【鎌倉グリーンハイツの管理組合・自治会組織】
  1972年の新築入居時は、鎌倉の谷戸を土地造成し、22棟が建設された集合住宅団地であることから、山を切りとった山肌、今は緑のプレーロットも地肌であり、敷地内の樹木は小さく、又、少なかった。
この地、この団地を選んで入居した人々は、この環境を守るため、隣地の開発計画に異議をとなえるなどから「居住環境を守る会1974年結成」、その2年後の1976年に、自治会へ発展し、幅広い活動に入っていった。
 その一つの植栽ボランテイアに参加した人達が、より良い緑の環境を計画し夢の実現に向けて活躍され今がある。住棟の手摺の鉄錆び頻発、外壁塗装の剥がれから、第一回大修繕は、自治会が中心となって計画し実施された。この実施に当たって長期修繕計画の作成、修繕費積立金の大幅な改訂、この大修繕に必要な不足金1億円を、数名の有志が個人保証人となり借り入れができ実施するなど、住民が一致団結して、住棟のイメージチェンジを図る多くの改善工事を合わせて行う歴史を経て、今がある。これらの歴史の一部と、その流れが下記から垣間見ることができると思います。
 間も無く築50年を経て100年に向かう、今まで活躍してこられた方々も、故人又は高齢となられた組織改変と住棟・共有施設の改善改良の歴史である。これからも安心して住み続けられる魅力ある高経年集合住宅団地を目指して、次なる発展への摸索の過程であると考えたい。以下は、これら歴史の一部も合わせて作成しました


管理組合・自冶会組織
1976/11 鎌倉グリーンハイツ自治会 総会
・幹事会(階段委員31名の幹事で構成)、その中を委員会・専門委員会で、管理組合・自治会と同等の業務を行う
階段委員は、幹事となり団地総会の総会決議事業の執行機関、幹事会の構成員となる。
但し、初期の1979年までは、有志の方々で運営されて来たが、事業内容などから全階段参加へと発展した
1984/06
 ~2016
鎌倉グリーンハイツ管理自治会
(区分所有法改訂に伴う管理組合なる)
管理組合と自治会を
 一組織として構成

組織構成は自治会時代をほぼ継承
階段委員は、幹事となり団地総会の総会決議事業の執行機関、幹事会の構成員となる
2017/06 鎌倉グリーンハイツ管理組合 ・団地総会
・理事会(構成 12名
  2年任期半数交代
31階段を6ブロック分け、階段委員の中から16名を選出、その中から6名を理事に選出
2017/06 鎌倉グリーンハイツ自治会
・総会
・リーダー会(10名で構成)
31階段を6ブロック分け、階段委員の中から16名を選出、その中から約10名をリーダーに選出
階段委員
(階段当番)
全22棟、31階で構成されている鎌倉GHは、一階段10戸の住民への世話役、窓口として、併せて、組織の階段代表の階段委員として、自治会、管理自治会時代の幹事として、原則年交代の輪番制で来た。但し、長期不在者、高齢等で任に当たれない場合を除いて。




      


  【管理会社・管理事務所について】


大成有楽不 動産㈱
旧社名大成サービス㈱
1972年より管理・管理員 派遣
管理員 1972~2004年住 込み勤務
 2005~  通い勤務
勤務時間
  月~金曜日 9:00~17:00
  土曜日 9:00~12:00
但し、管理事務所は8時半 から、開き対応している
清掃員:3名  敷地内清掃・枯葉など幅広い、作業に当たり、より良い環境維持に当たっている。 勤務時間
 月~土曜日 9:00~             16:00


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