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北鎌倉             長寿寺(ちょうじゅじ)  
由来
長寿寺は開基が足利尊氏となっているが実は尊氏の次子・関東菅領の足利基氏が尊氏の供養の為に古先印元を開山として建立された。

方三間の宝形造の草葺きの仏殿には本尊釈迦の他、十一面観音の優れた立像が祀られている。左右の外陣に開山像と尊氏像が安置されている。格天井には美しく天女が描かれている。

後ろのやぐらには尊氏の供養塔がある。書院の庭は白砂に石が配置され石庭が美しい。
 見所
石庭
書院の庭は白砂で、石が配置され美しい。
・石庭の紅葉 
入口の石段を上がると、本堂の脇にある大きな2本のキンモクセイが目に入ってくる。キンモクセイの甘い香りが漂う。
・書院から石庭を望む   
本尊のほか鬼卒立像、十王の各木像?生神坐像、県重文の木造奪衣婆坐像など。
・足利尊氏の供養塔
境内奥にある石段を登るとやぐらがあり、足利尊氏の遺髪が納められた五輪塔が建てられている。尊氏の三男である基氏が父の菩提を弔うために、尊氏が半生を過ごした鎌倉に建てたものとされている。足利尊氏は長寿寺と縁が深く、長寿寺の寺名は尊氏の関東での法名「長寿寺殿」から付けられたと伝えられている
基本情報             アクセス JR横須賀線「北鎌倉駅」から徒歩10分
住所 〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内1503
TEL
0467-22-2147
定休日 4月~6月と10月~11月の金・土・日・祝日のみ拝観可能(雨天中止)  
拝観時間 9:00~15:00
拝観料 300円
駐車場 なし
WEB情報 長寿寺(Wikipedia)
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主な周辺情報
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