円覚寺塔頭        正続院  
由来 
臨済宗円覚寺派。1216年(建保4年)、三代将軍・源実朝は、宋の能仁寺から仏舎利を請来し、勝長寿院に安置した後、この仏舎利(釈迦の歯)を納めるために、鎌倉幕府九代執権・北条貞時が1285年(弘安八年)、に建立した祥勝院。祥勝院は後に正続院と改称された。境内には舎利殿、開山堂、雲水の修行道場となっている禅堂などがある。釈迦如来の骨がまつられていると言う現在の舎利殿は、入母屋造、柿(こけら)葺きで、日本で最も古い唐様建築であり国宝。
     正続院(仏舎利殿) 
見所 ・日本最古の唐様式建築の仏舎利殿(国宝)
所在地とアクセス ・鎌倉市山ノ内
円覚寺境内、北鎌倉駅徒歩10分
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         仏舎利殿
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