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北鎌倉          亀ヶ谷切通し(かめがやきりどうし)  
由来
長寿寺の脇の坂を登って行くと切通しに成っている。鎌倉七口の切通しの一つである。
切通しとは、山や丘などを掘削し人馬の交通が行える様にした道である。交通路だけでなく防御の役割も果たしている。現在は、北鎌倉から鎌倉駅方面や海臧寺や銭洗弁財天方面の近道になっている。
坂道は峠にかかると、向こう側は急勾配である。治承4年(1180)10月6日源頼朝が安房から大軍を引き連れ鎌倉入りしたが、北から鎌倉へ入る道は此処だけであった。頼朝はこの道を通って鎌倉へ入った。坂を下り、左にある寿福寺を通り由比ガ浜の八幡(元八幡)に向かった。国指定史跡。
 見所
・亀ヶ谷切通しの入口
北鎌倉駅から徒歩10分で切通しの入口に。右には長寿寺。
・左右の切通しが険しい 
坂を超えると大姫の岩船地蔵経由で海臧寺へ。
・アジサイがきれい(6月)   
・かって頼朝も通った道
歴史リンク  亀ヶ谷切通し歴史的背景を紹介     
            歴史リンク
散策
亀ヶ谷切通しを含めた散策コースを紹介。鎌倉古道めぐり
基本情報             アクセス JR横須賀線「北鎌倉駅」から徒歩10分
住所 〒248-0011 神奈川県鎌倉市扇ガ谷3
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WEB情報  亀ヶ谷切通しWikipedia 
主な周辺情報
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